貫禄と生き様を感じさせる中年男性の白髪は素敵!

男性が中年期に差し掛かったならば、白髪はあって然るべき。

反対に黒々としていると、「仕事はそこそこで、見た目ばかり気にする薄っぺらさ」を感じてしまいます。

これまでに相応の苦労を重ねたからこその白髪。

男の勲章のひとつと考えてもいいのではないでしょうか?

茶色に染めるなんて、言語道断です。

体格もあまりにも貧相だと頼りなく感じてしまいますが、それと同じことで、いつまでも若々しいことは社会的にみると頼りなさの要因に感じます。

実績を兼ね備えた男を演出するにも、白髪がマイナスになるとは思えません。

プラスのイメージを持っています。

ズバリ!中年男性の白髪は素敵だと思います。

ただし、私が思うに長髪の白髪はノーサンキューです。

俳優さんやモデルさんが適切な手入れを行った場合は別として、一般人が真似ると痛い印象に見えてしまいます。

ある程度の社会的な地位を持っているならば、著名人の髪型の真似事は引退するまで控えるべきでしょう。

はっきりと言ってしまえば、不潔感やだらしなさを感じるので同じ白髪でも見ていて不快感が否めません。

しっかりと刈り揃えていたり、前髪が多少長くても櫛を入れたのがわかる程度の整髪を欠かすべきではないと思います。

女性の感覚で白髪を染めるのは悪あがきと感じてしまい、見苦しさをも覚えてしまいかねません。